省エネ住宅は、環境に優しく、健康にも良く、お財布にも優しい、本当に良い事づくめで魅力的な住宅です。
ですが一般の住宅よりも、初期投資がかかるのが難点です。
こちらでは、省エネ住宅を建てた方の「口コミ」や「感想」などリアルな声を集めて見ました。
ウェルダンノーブルの家に住んでいますが、まさしく高気密高断熱住宅です。
とはいえエアコンは必要ですが、エアコンの効きはとても良いです。
良すぎて夏はすぐに寒くなるくらいです。
光熱費も前の住居にくらべてかなり安く抑えられていますね。
YさんがZEH仕様の家を建てて1年以上が経過しました。
実際、どれくらい光熱費(水道代を除く)になったのかチェックすると、意外な結果になっていました。
まず、以前に住んでいた普通の家では、電気代とガス代を合わせると年間28万円、多い月は3万円を超えていました。
それが、オール電化のZEHの住まいに住み始めてからは年間で2万円弱、約10分の1にまで削減でき、一年を通してほぼ同じ額になりました。
ZEHの新居をかなえるため、できるだけ省エネ設備を取り入れました。
それでもエネルギー消費量が結構大きいとわかり、6.8kWもの大容量ソーラーパネル(太陽光発電システム)に加え、燃料電池(エネファーム)を併用するプランを立てました。
2つの発電システムを用いることにより、エネルギー生産量は格段にアップします。
このおかげで、水道代を除く光熱費はゼロどころかプラスに。
売電によってわずかながらでも収益が得られ、家計にも助かっているそうです。
また、高断熱仕様の素材を用いることも、エネルギー収支ゼロ以下になることに貢献しています。
冬は2人の子どもたちが裸足で駆け回るような暖かさが、また夏場もエアコンをほとんど使わなくても過ごせ、一年を通して快適に過ごせる家を実現しました。
さらに、希望であった大きな窓も設けられ、明るいリビングも実現。
外と一体化したZEHの住まいは、室内にいながら外の気持ちよさも感じられる希望以上の家になりました。
アイスマートの平家33坪に入居して2年目の者です。
①住宅性能、コスパが抜群に良い。
省エネ住宅の口コミをまとめてみました。どの方も口を揃えて、光熱費が断然安くなったとおっしゃっているのがとても印象的でした。大きな部屋でも、小さいエアコンで賄えてしまうというのも魅力です。
また、高断熱高気密の家は遮音性にも優れていて、話声やピアノの音までも、周りに気を使う事なく生活できます。特に小さいお子さんのいる家庭では、足音や遊び声などを気にせず、のびのびと育てられそうです。
そして、なんといっても、太陽光発電でエネルギーを作って使うことができ、実質ゼロ円というのも、素晴らしいです。おまけに売電もできて、収益になるという「自給自足を絵に描いた様な暮らし」を実現できます。



※2021年度にZEHビルダーー登録及び室苫圏で販売実績のある19社をピックアップ。
ハウスオブザイヤー・イン・エナジーの受賞歴があり、価格表記が2022年5月現在表示されている3社を選出