東京に本社を置くスウェーデンハウスですが道内では、札幌市に支社、苫小牧市を含む5つのエリアに営業所があります。
このページでは、輸入住宅として知名度も高いスウェーデンハウスの家づくりについて紹介していきます。
転勤でいろいろな家に住んでみて、自分が家を建てる時はこうしようということを工夫したのがスウェーデンハウスで建てた家です。急な来客でも1階の応接室で対応できれば、食事などでくつろいでいる家族があわてて席を立たなくてすむと思い2階にリビングを採用した間取りにしました。なかでも、自分の体に合わせたキッチンがこれほど使いやすいとは意外で、料理するのが楽しくなりました。こうしたいというイメージがあっても、じゃあ実際にどうなの?っていうとわからないことも多かったですが、設計士の方や営業の方が、私が納得できるまでお付き合いしてくださり感謝しています。
見学に行ったオープンハウスがそのまま持ち帰りたいくらい、イメージにぴったりな家だったため、スウェーデンハウスで家を建てることを決めました。家の玄関を開けたときにいまだに木の香りがするのは、築6年が経過した今も同じです。家を建ててからは、ウッドデッキを取り付けたり、インターロッキングを敷いたり、DIYするのも楽しくなりました。これから本格的に家庭菜園も始める予定です。
いくつかの商品プランを提供しているスウェーデンハウスは、ZEHが世に広まる前の早くから太陽光発電システムの採用してきたハウスメーカー。健康で快適な住環境であることと、エネルギー収支ゼロを掲げたHUS ECO ZEROは、標準仕様のまま補助金制度の対象にもなります。スウェーデンハウスの住宅は、断熱性の高さにも自信があり、外気温から受ける影響も国で定める省エネ基準の半分ほどという結果が出ています。また、寒冷地にも対応できるZEH住宅であることも特徴です。
北欧スタイルの住宅が魅力のスウェーデンハウスは、自由設計の注文住宅のほかセレクト型注文住宅まで豊富なラインナップも強みの一つ。特にセレクト型注文住宅は、20~30代の家族にも人気が高い商品です。『性能はもちろん、デザインにも妥協したくないけれど、一から決めていくのは大変…』という人にもぴったりのプランといえるでしょう。
そのほかにも、輸入住宅が理想だけど費用が心配という人におすすめのコストパフォーマンスが魅力のプランなど、幅広い層に向けた家づくりも強みです。
国で定める省エネ基準をクリアにするスウェーデンハウスの輸入住宅は、デザイン・性能ともに、家を建てたい人に合わせた家づくりが可能なハウスメーカーではないでしょうか。輸入住宅だからと性能を諦める必要がない点は嬉しいですね。
全国から応募された住宅会社の中から省エネ性能に優れた住宅に贈られる「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」。苫小牧に3社、受賞経験のある会社がありました。それぞれの省エネ性能以外のポイントと合わせて紹介していきます。
苫小牧で高性能な省エネ住宅を建てられる
おすすめ会社3選を見てみる

パステルカラーとレンガ調の外壁が目を引くモデルハウスは、北光町未来の森公園のすぐそばに位置します。営業時間や休業日は不定期とのことなので、事前の来場予約が必要となります。
| 会社名 | 株式会社スウェーデンハウス |
|---|---|
| 所在地 | 北海道支社/北海道札幌市中央区南19条西9-2-28 苫小牧店/北海道苫小牧市旭町3-6 グランドール旭町テナント5号室 |
| 営業時間 | 9:30~18:15 |
| 定休日 | 火曜、水曜 |
| 電話番号 | 北海道支社/0120-188-128 苫小牧店/ 0144-82-9002 |
| 公式サイト | https://www.swedenhouse-hokkaido.com/ |



※2021年度にZEHビルダーー登録及び室苫圏で販売実績のある19社をピックアップ。
ハウスオブザイヤー・イン・エナジーの受賞歴があり、価格表記が2022年5月現在表示されている3社を選出