1975年創立の北海道セキスイハイムは、45年以上北海道エリアでの家づくりに注力してきたハウスメーカーです。
セキスイハイム独自の家づくりの特徴や実際の施工事例をまとめましたので、チェックしてみてください。
年齢を考えると、きっと最後の家になるだろうから、性能にも間取りにもこだわりました。落雪に耐えられる頑丈な構造と設備、工期の速さなど、工場でつくるユニットを組み立てる家だというのは知っていたので、信頼性を考えるとやっぱりセキスイハイムだなと思ったんです。2018年9月に起きた北海道胆振東部地震で震度6弱を体験しましたが、まるでうちが避難所のようになったんです。今回のようないざという時のために蓄電池を採用して本当に良かったと実感しました。
どこにいても家族が何をしているか互いに伝わるような間取りにしました。キッチンの向かい側に設ける“対面式”ではなく、あえてキッチンの“横”に配置。キッチン・ダイニング・リビングの動線が一直線になり、空間がより広く見えるため、子どもと話しながら料理ができます。実際に暮らしてみると、使い勝手がとても良くて満足しています。
セキスイハイムの住宅の特徴の一つは、フラットな屋根。セキスイハイムでは、このフラットな屋根を生かし、大容量太陽光発電パネル搭載の省エネ住宅を提供しています。また、太陽光発電システムと連携させた蓄電システムの「e-Pocket」、「コンサルティングHEMS」など、先端設備の導入にも対応。自宅の電力をマネジメントができる未来を見据えた省エネ住宅といえるでしょう。電気自動車とも連携可能なので、環境に優しい暮らしを目指す人にはおすすめです。
セキスイハイムでは、構造や外壁、屋根の耐久性にこだわり、メンテナンスや修繕など将来の出費を削減することが可能な家づくりを提供しています。「EMMAQUA」暴露実験でも実証された長く続く強さと品質の外壁のタイル、工場生産での外壁施工によりムラなく均一な仕上がりを実現させています。また、セキスイハイムの住宅の構造には鉄骨が使用されていることも有名でしょう。粘り強い鉄骨を繋ぐ溶融メッキには耐久性の高さも特徴の「ZEM」を使用。長く丈夫な構造と外壁などにより、一般的にかかるメンテナンス費用を抑え、家計にも優しい住宅は魅力的といえます。
セキスイハイム独自の開発力や工法は、何十年先まで安心して暮らせるという安心感を与えてくれるポイント。また、便利で快適な暮らしを叶える今注目の住宅設備は一度体感してみる価値がありそう。
全国から応募された住宅会社の中から省エネ性能に優れた住宅に贈られる「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」。苫小牧に3社、受賞経験のある会社がありました。それぞれの省エネ性能以外のポイントと合わせて紹介していきます。
苫小牧で高性能な省エネ住宅を建てられる
おすすめ会社3選を見てみる

2階建ての住宅寝室に書斎スペースとして、備え付けの棚やカウンターを設置した空間づくりもポイントのモデルルームです。
| 会社名 | 北海道セキスイハイム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 本社/北海道札幌市北区北14条西4-2-1 道南支店/北海道苫小牧市末広町3-7-13 |
| 営業時間 | 不明 |
| 定休日 | 不明 |
| 電話番号 | 本社/0133-76-2006 道南支店/ 0144-37-1816 |
| 公式サイト | https://www.hokkaido-heim.com/ |



※2021年度にZEHビルダーー登録及び室苫圏で販売実績のある19社をピックアップ。
ハウスオブザイヤー・イン・エナジーの受賞歴があり、価格表記が2022年5月現在表示されている3社を選出