地球温暖化が叫ばれている昨今…各企業も省エネ対策に乗り出しています。
最近の家電製品は、飛躍的に省エネ性能がアップしています。
こちらでは、進化しつつある省エネ家電について紹介いたします。
省エネの照明器具といえば、LEDランプです。
従来の白熱電球とLEDランプを比べると、年間で86%ものエネルギーをカットすることができます。
また最近のライトはセンサーを使って消し忘れを防止するシステムや、携帯電話と連動してオンオフのコントロールができるものもあります。
必要な電気を必要な時に使うことで省エネ対策が可能です。
最近のエアコンは、省エネ性能に優れ、光熱費を抑える事ができます。
例えば2010年のエアコンと比べると、2020年のエアコンは年間で12%のエネルギーを削減できます。
そして、各社様々な省エネ機能のついたエアコンを売り出しています。
例えば、素早く最大の力で冷却し、適温になったら小さな機能で効率よく運転をする
「インバーター制御」や、温度を下げずに除湿できる「再燃除湿熱リサイクル方式」
など様々なタイプの省エネエアコンがあります。
その他、フィルターの汚れを取る「フィルター自動清掃機能」や花粉・粉塵などを制御する「空気清浄機能」。
そしてAI機能を使って、いつでも適温にする機能や、スマートフォンから操作ができる機能など様々な工夫がされています。
冷蔵庫の進化は目覚ましく、2010年の製品に比べると電気代が5000円前後お得になると言うデータも出ています。
最近の冷蔵庫のインバーター制御は、庫内の状態に応じて冷却するため、省エネ効果を実感できます。
その他、扉の開閉がない時や暗くなった時などは「節電モード」に切り替えて電力を抑えます。
また、食品の種類や賞味期限を入力しておけば、外出先で携帯電話で情報を見たり、センサーで在庫状況を確認したりすることができます。
その他、面白い機能として、家族の健康状態を入力すると、データを元にオススメのメニューを紹介してくれる機能もあります。
テレビの省エネ化も進んでいて、LEDバックライトを使用して、消費電力を抑えています。
その他、部屋の明るさを察知し、センサーで画面の明るさを自動調節したり、一定時間テレビを操作しないと電源が切れたり、と様々な省エネ機能が搭載されています。
給湯器も今や省エネの時代で、各メーカーから様々な省エネ製品が出されています。
特徴としては、従来の給湯器よりも「少ない燃料で効率よく」多くのお湯を作ることができる点です。
省エネ給湯器は、少々値段が高いですが、ガス代や電気代などの光熱費を安く抑える事が可能です。
省エネを推奨するために、国も様々な補助金を打ち出しています。
地方自治体により補助金が終了してしまっている地域や、まだ補助金を受け付けている地域など様々です。
該当する家電がないかなど、一度自治体に問い合わせて見る事をおすすめします。
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